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農地で太陽光発電

2017.06.13 再生可能エネルギー事業

最近は買取価格の低下により野立て太陽光用地の確保が難しくなってきました。それに伴って、耕作放棄されている農地を転用して、太陽光を設置する農家がとても増えたと思います。

 

市町村によっては、耕作放棄された農地の草刈りなどの管理費が地区負担になることから、町ぐるみで太陽光発電を誘致して負担軽減に努める地域もあります。

しかし、農地であっても周辺には住宅があり、住民の方もお住まいですので、事前の事業説明は本当に大切です。

 

20170613_01

 

例えばこんな感じの土地です。↑↓

 

 

住民説明会の議題としてよく挙がるのは、「光害、雑草対策、反射熱」の問題です。住民に迷惑をかけないようしっかりとした対策案の説明ができるかが重要です。

 

太陽光発電を設置することは、決して悪いことばかりではなく、その地区の利益にもなります。

その為には、しっかりとしたメンテナンス体制が無ければご納得いただけません。

 

当社では、太陽光発電システムの点検・メンテナンスの専門部隊『ソラパト』が対応させて頂いております。

太陽光発電システムの点検・メンテナンス等ございましたら『ソラパト』へお問い合わせください。