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杭打ち検査

2017.09.22 再生可能エネルギー事業

 

今月末に着工予定の現場で杭打ち調査を実施しました。

場所は、兵庫県三田市にある「うぐいすの里」と呼ばれていて、自然に囲まれたとても静かな場所です。

 

普段は、重機を持って来て、「スクリュー杭」といわれる実際に太陽光発電所の基礎になる材料を使って行ないます。今回は、地盤が岩層であることが判っていたので、写真の様な専門の機器を用いて実施しました。

 

 

検査ポイントを決めて、スイッチを入れると自動で検査用の杭を打ち込んでいきます。

一箇所あたりの検査所要時間も短く、騒音も少ないので、近隣へのご迷惑もあまり掛けずに済みました。

 

結果は、予想通りの岩層で、84箇所中50箇所で杭が入り難い事が判明し、杭の施工方法を変更する事になってしまいました。これが、施工中であれば、施工方法を急遽変更したり、使えない材料が出てきたりと、時間とコストを無駄にしてしまうことが考えられます。

 

今回はそれが回避でき、スムーズに工事が進むと思います。

安全第一、お客様第一でしっかりと施工をします。