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ブログ記事一覧

除草の季節終盤戦

2017-09-21

 

太陽光発電所の最も重要なメンテナンスの一つは、草対策です。

 

先日、関東圏内のある発電所の視察にいったところ、写真のように草(というよりすでに“木”?)がパネルを覆いつくしている発電所がありました。

 

まだ運転開始してからたった半年あまりの発電所で、この状況です。

業界では「ジャングル発電所」なんていう言葉もあるくらいです。

 


パワコンの近くにもツルが伸びてきています。

 

このまま放置しておくと、パネルが陰になって発電が低下するだけでなく、パワコンのファン部に草が入り込んで停止したり、場合によっては、内部の端子部まで草が入り込んで引火し、パワコンや集電箱が燃えてしまった発電所もあります。

 

「ジャングル発電所」は、夏の間、全く発電所を点検していない発電所でよくある光景ですが、みなさまの発電所は大丈夫でしょうか!?

 

パネル交換作業

2017-09-01

6月の点検時にパネルの不具合を発見していた工場屋根のパネル交換に伺いました。

 

まずは、不具合パネルの取り外しです。

 

作業スペースを作るため手前のパネルも外しました。

 


取付前に再度確認で新しいパネルのデータを測定、正常なパネルでした。

 


後は、しっかりとハメ込み作業完了となります。

 

今回のお客様は、5月に問い合わせとご契約、6月にメンテナンス作業で不具合パネル発見、8月中旬に交換作業を完了しました。お客様には、迅速で丁寧な作業に大変喜んで頂きました。

 

弊社では、安全・確実に作業を行う事に努めております。
太陽光のメンテナンスはソラパトへご相談下さい。

看板設置

2017-08-28

 

先日、岐阜県某所の発電所4か所看板設置に行って参りました。

 

改正FIT法に伴い野立て太陽光の看板設置は義務化になりました。
(経済産業省 資源エネルギー庁では、平成28年度6月に固定価格買取制度(FIT制度)を正し、
再生可能エネルギー発電事業計画を設定する新たな認定制度ができました。
そこで【出力20kW以上の太陽光発電事業者は、発電設備または発電設備を囲う柵塀等の
外側の見えやすい場所に標識を掲示すること】が義務付けられました。)
○風雨による劣化・風化し文字が消えることがないよう適切な材料を使用すること。
○標識の大きさは縦25cm以上×横35cm以上とする。

 

改正FIT法対応の看板設置もエネテクにお任せください。

雷様

2017-08-09

 

去年の今頃のブログでも書きましたが、雷の季節が来ました。

 

私は雷が大嫌いです・・・・・。

そこで(?)、雷害についての勉強会に出席してきました。

 

8.4 8.4-1

 

太陽光発電所だけでなく、一般家庭内でも様々な雷害があり、特にパソコンやテレビなどの

被害が多く見られるようです。

アンテナ線や通信線から被雷し、機器の基盤を破壊します。

 

当社では、高圧から弱電まで、様々な雷害に対応する機器を取り扱っております。

雷対策をお考えの方はぜひ当社にご相談下さい。

キュービクルに刺さる

2017-08-07

先日、保安管理業務の契約を頂いているお客様のところへ月次点検に行ってきたときの写真です。

 

キュービクルは密閉されれていると思われがちですが、底部に通気口の穴が開いています。

 

IMGP0494  IMGP0495

 

写真の上部には、VCT(電力需給用計器用変成器)があり、PJカバーの隙間から雑草が侵入し、

充電部に接触すると、GR(地絡継電器)が動作、PAS(区分開閉器)が開放して全停電となります。

 

この時期は、雑草の成長が驚くほど速いので、あと点検が2,3週間遅かったらと考えると・・・。

防草シート等の設置や、定期的な除草、メンテナンスの重要性を痛感させられました。

エネテクパワープラント そらゆめテクニカルセンター開設

2017-08-04

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7月26日の日経テクノロジーに、弊社の太陽光発電の検査およびメンテナンス技術の研究拠点であります

 「エネテクパワープラント そらゆめテクニカルセンター」 が掲載されました。

 

本センター内では、これまでに蓄積した検査技術などを基に、さまざまな製品のフィールドテストを実施する

予定をしております。また、テクニカルセンターの見学や設置されているモジュールを使用しての点検の実技講習会、

ドローンを使用しての検査のデモンストレーション等も検討中です。

 

今回の記事を読んで頂きました自治体の方からもお問い合わせを頂くなど、メンテナンスへの関心の高さを

感じています。

 

ご興味をお持ちいただきましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

日経テクノロジーの掲載記事は下記のアドレスからご確認頂けます。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072608502/?rt=nocnt

☘クローバーで防草対策

2017-08-02

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「毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先日、お客様の発電所でご自身でおこなった防草対策を拝見させて頂きましたので

ご紹介いたします。

防草シートではなく、☘クローバーを植えることで防草対策をされていました。
クローバーを植えて初めは、全体に広がるまで雑草の根引き等をしなければならないので

大変との事でしたが全体に広がってしまえば雑草はほぼ生えてこないとの事でした。

雑草対策には様々な方法がございますので、お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。」

メンテナンスで困った…。

2017-08-01

 

群馬県某所約1MW弱の太陽光発電所で年間契約をいただき、初回点検に行って参りました。

 

角度5°敷地に目一杯モジュールが敷き詰められていて、いざメンテナンスを始めようと場内を

移動しようとしたところ、モジュール間の横移動は可能ですが縦移動が出来ない状況でした。

 

DSCF7935

 

両サイドに勾配のある面があり、そこから今回は移動しましたが、通常の倍以上の時間と体力を要しました。

 

DSC00805

 

今回、点検を実施させていただいた結果、カラス?によるモジュールの割れと出力保証対象のモジュールが

数枚発見されました。

 

このような状況では、パネル交換も安全に実施することが出来ず、今後のメンテナンス効率も非常に悪くなってしまいます。

改めてメンテナンススペースの確保の重要性を実感させられる経験となりました。

 

後日お客様と話し合い、対策等を検討する予定となっております。

住宅屋根の点検

2017-07-28

 

先日、香川県のお客様から、

 

「最近、屋根に鳥がやたら止まっているので、太陽光パネルの汚れが気になる。」

「一回、屋根の状況を見てもらえませんか?」

 

というご依頼を頂きました。

 

早速、ご自宅へ伺い状況を確認しました。

 

IMG_2026  IMG_2023  IMG_2025

 

幸い、パネル周辺に汚れは無く、鳥の巣も確認できませんでした。

 テレビアンテナ周辺は鳥の糞が有り、おそらくアンテナに鳥が止まっていたのだと思います。

 

その場で、屋根上の状況写真をお客様に見せて説明を行うため納得して頂けます。

もちろん、後日、きちんとしたレポートも提出しました。

 

点検とは別に、テレビアンテナを固定している番線が錆びていて危険ということもお伝えしました。

太陽光の点検は当然ながら、電気工事会社としての目線でもお客様とお話ができるのは、

エネテクの強みです。

工場屋根メガソーラーの点検

2017-07-25

 

エネテクスタッフブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

 

7/18~20の3日間、愛知県知多郡にある工場の太陽光発電システムの定期点検に言って参りました。

この発電所は屋根上になんと4,000枚を超えるパネルが設置されており、屋根上に並ぶパネルの景色は

壮大ですね!

この時期に行う点検の問題は何と言っても灼熱の暑さです、、、、

普通に地上の作業でもこの暑さの中での作業は大変な作業なのですが、これが屋根上ともなると更に暑さは

増して、焼けた屋根・モジュールの温度は60度を超え、体感温度は40度以上と屋根上にいるだけで滝のように

汗が流れ出る状況で、この時期の点検は本当に大変です。
 
また作業員の一人のヘルメットを見てビックリ、後頭部になんと扇風機が付いてました。

この時期この機能は助かりますよね (^▽^)/

 

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幸い天候に恵まれ2日間に渡りモジュールの点検を無事終えることができました。

また、このような過酷な状況の中でも太陽光発電システムのあんしん・安全を守る為に日々点検を行っている

保守管理課の皆様には心より感謝です!

くれぐれも水分補給と休憩を十分に採って、熱中症には十分に気を付けてください!

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