エネテクの現場から

2016.05.31 電気設備工事事業

パワーコンディショナー

現在、愛知県某所にて、野立ての太陽光発電設備(18.72KW)施工中です。

太陽光発電と言うとまず第一に思い浮かべるのが『パネル』ですが、

パネルで発電された直流電源を家庭で使われている交流電源に変換する為に

『パワーコンディショナー』が必要になります。

パワーコンディショナー1台に対し1個ブレーカが必要で、今回はパワーコンディショナーが

3台なのでブレーカが3個となり、それをまとめるメインブレーカが1個必要になります。

ブレーカをまとめた箱を『集電箱』といいます。

 

     ≪パワーコンディショナー≫            ≪集電箱≫

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写真右の3台がパワーコンディショナー左が集電箱です。

50kwまでの発電設備ならパワーコンディショナーの台数が増減しますがこのような感じ

になります。

 

パネル・パワーコンディショナーは色々なメーカーから発売されており迷われる方も

いらっしゃると思いますが、エネテクでは様々なメーカーの取り扱いがあり、施工実績も

ありますので気軽に相談、問い合わせください。

 

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