入社からの5か月間を振り返って
エネテク中部施工管理課の岩田です。
4月に入社して、はや5か月が経ちました。
前職は電気工事の職人をやっており、転職を機に工事を行う側から
工事を管理する側に立ち位置が変わり、日々、施工管理の難しさを痛感しています。
中部の施工管理課には建築物の施工管理もあり、
私はそちらに携わっています。
つい先月、4月に始まった岐阜の老人ホームの現場が無事、竣工を迎えました。

現在は、6階建てのマンションと中部電気保安協会の新築工事をメインに施工中です。
建築物と一言で言っても、その建築物が木造なのか鉄筋コンクリート造なのか鉄骨造なのかで、
施工方法や材料が大きく変わってきます。



また、電気工事は大工さん、空調屋さん、水道屋さんなど
他業者と関わることが非常に多く、都度入念な段取りと打ち合わせが必要になってきます。
思うように仕事が進まなかった、
ということもこれまでに何度もありました。
施工管理は大変なことも多いですが、その分やりがいも大きいと思っています。
自分が携わった建造物が地図や街に形として残ることを実感したときや、
施主様やその施設を利用するお客様から感謝された時は、仕事へのやりがいを大きく感じられます。
入社から5か月、同じ課の先輩方をはじめ、
多くの方に支えられて何とかやってこれました。
施工管理としてまだまだ未熟ではありますが、
これからも初心を忘れずに仕事に取り組んで参ります。



