JAMESさん家の太陽光&蓄電池

ZIP-FMの人気ナビゲーターは環境問題にも関心大!

JAMESさん家に太陽光発電設備と蓄電池を

エネテクのラジオCMにも出演いただいているZIP-FMの人気ナビゲーター、ジェイムス・ヘイブンスさん。
環境問題に関心をお持ちで、以前から太陽光発電が気になっていたとお話をいただき、弊社で施工させていただくことになりました。

環境に優しいエネルギーで暮らしたい。

ジェイムスさんはDJや広告会社のお仕事に加え、社会貢献活動にも熱心に取り組まれ、また環境問題にも関心をお持ちです。そんなジェイムスさんからご自宅に「太陽光発電」を付けたいというお話をいただきました。

ご自宅にお伺いしたところ、まず屋根は日当たりのよい南面片流れ屋根で太陽光パネルを設置するのに最適な状況。ここは太陽光パネルを敷き詰めましょうということに。
そして環境に優しい再生エネルギーを有効に使うとともに、災害時など非常用の電源を確保したいというご希望があり「蓄電池」も設置することとなりました。

2日間の工事で取り付け完了

お打ち合わせの上、工事日を決め、工事にうかがいました。
屋根の上に太陽光パネルを運んで取付けるのですが、建物に傷など付けないよう細心の注意を払いながらの作業です。

パネルやパワコン、蓄電池の設置、電気工事などを2日間で終えました。
暑い中の作業でしたが、ジェイムスさんにはいろいろお気遣いいただき、感謝です。

7.28kWの太陽光+9.8kWhの蓄電池

屋根上には260W×28枚=計7.28kWの太陽光電池モジュール。そして1階壁面(屋外)に5.5kWのPCS(パワコン)、そして9.8kWhの蓄電池を設置しました。
7.28kWという住宅としては多めの発電容量は蓄電池と組み合わせることで消費電力のかなりをまかなうことができそうです。また、屋根上からパワコンまでのケーブル(配線)はしっかりカバーし、高い安全性、耐久性に加え、見栄えよく仕上げています。

蓄電池はDMM.make smartをチョイス

今回採用した蓄電池はDMMの9.8kWhという家庭用としては比較的容量の大きなタイプです。これは災害時に一般的な電源を十分にまかなえる容量であり、また停電時にも太陽光発電をしっかり使えること(一般的なシステムは1.5kWしか出力できない)が蓄電池選定のポイントとなりました。

電気の利用状況をリアルタイムで表示する「エネルギーモニター」をリビングに設置。発電、消費、売電などが一目瞭然です。(この画像は稼働直後のもので、蓄電池がまだ十分に充電されていません)
蓄電池に貯めた電気は夜間や発電量が使用量を上回る時(曇りなど)に使用するので、電気代はグンと下がります。かといって蓄電池の電気を全部使ってしまっては非常時の備えになりませんので、今回は30%を残すような設定としました。運用に関してはお客様の電気の使用状況やご希望によってフレキシブルに設定できます。

ジェイムスさん、ご満悦!?

取付け工事の後、連携も無事に完了し売電も開始しました。
電気はかなり使われているというジェイムスさんですが、環境に優しい再生可能エネルギーで大半をまかなうことができるとともに、電気代が下がり(売電もしているので時期によってはプラスになるかも?)、また非常時の備えにもなるということで、ご満足いただけたと思います。
今後もソラパトの点検&メンテナンスで安定稼働をしっかり見守らせていただきます。

ジェイムスさん、ありがとうございましたm(__)m


 

太陽光を設置されているお客様にも蓄電池はおススメ

太陽光の“2019年問題”って聞いたことありませんか?

これは、2019年から住宅用のFIT期間(10年間)が満了するご家庭が年間何十万件も出てくるということなんです。
太陽光発電設備は設置後10年経過してもメーカーの保証などもあり、まだまだ発電できるものが多いのですが、その後どうするかはオーナー様が決めることになります。

価格が下がっても売電を続ける方もいらっしゃるでしょう。

電気料金が上昇を続ける中、太陽光で発電した電気を使った方がお得では?と自家消費を選択する方もいらっしゃいます。

また、昼間発電した電気を蓄電池に貯めて、夜間にそれを使用したり、非常時に備えたいと蓄電池を検討される方も少なくありません。

大きな災害がいつ起こるか分からない昨今、弊社としてはその備えとして「太陽光+蓄電池」をお勧めしています。

ジェイムスさんのお宅は新しく太陽光発電と蓄電池を設置させていただきましたが、既に太陽光を設置されているお客様が蓄電池を追加で設置されるという場合も、もちろん対応させていただきます。

蓄電池に関することも、太陽光・電気工事の実績が豊富な「電気のプロフェッショナル集団エネテク」にお任せください!

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