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受変電設備の更新推奨年数とは?

2018.04.12 再生可能エネルギー事業

先日、企業様の受変電設備(キュービクル)の現調に行ってまいりました。

今回は高圧進相コンデンサとトランス(変圧器)の推奨経過年数が超過しているとの事で

機器更新の御見積もり依頼を頂きました。

皆さん受変電設備の更新推奨年数をご存知でしょうか?

 

【更新推奨年数】

高圧ケーブル 20年

LBS(高圧交流負荷開閉器)15年

高圧進相コンデンサ 15年

トランス 20年

 

今回の現場は高圧進相コンデンサが28年、トランスが27年使用しておりかなりの年数が経過しておりました!

現状使用できているのでお客様としては不自由はございませんが、

故障してしまったら何日も営業ができなくなり大損害です。

また故障が原因で電気が漏れ、近隣に損害を与えてしまうかもしれません。

エネテクでは高圧機器の更新工事も行っておりますので、保安管理している主任技術者様より

機器更新のお話があった際は是非ご連絡ください。