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災害に強い「LPガス発電機」もエネテクにお任せ

建設管理部 田中です。

毎年、耳にする自然災害での
想定外」や「未曽有」「観測史上最大
などの言葉ですが、
これら自然災害は、もはや想定しなくてはいけない災害であると考えます。

いや、むしろ
今、起きている災害以上もあり得る。
そう認識すべきです。

そう考えた場合、激甚化する災害と共に問題となるのは長期化する停電への備えです。
高度情報化社会である現代は 電気への依存度が非常に高くなっています。
よって数日にわたる長期間停電は、即ち社会経済活動の停止を意味します。

下の表は最近の自然災害による停電状況です。

停電になったら仕事をしないで復電を待つという業種の方ならよいのですが、

ほとんどの業種においては、
どうしても停電から守りたい機器などがある
のではないでしょうか?

私はこれまで特別養護老人ホームさまや透析病院さま、事業所さまなどの
BCP対策用発電機を数多く設置してきました。

通常、病院さまや特別養護老人ホームさまに設置されているディーゼル発電機は、
非常時に消防用動力を運転するためのものである場合が多いのです。
その消防動力用の発電機はあくまでも消防動力専用であり、
照明や空調をカバーするものではありません。

そこで、私たちエネテクでは最も災害に強いと言われる「LPガス」に着目し、
LPガス発電機の設置をお奨めしています。

LPガス発電機設置を新設する場合は、発電機設備や電源改修工事に加え、
高圧ガス保安法や液化石油ガス法(通称)に基づくLPガス配管工事も必要になります。

実は配管の採寸をするだけでも、液化石油ガス設備士の国家資格が必要になるのです。

もちろん、エネテクにもLPガス配管工事のプロである液化石油ガス設備士が在籍していますので安心してお任せください。

弊社では、これら工事に加え、
補助金申請のサポートからメンテナンスまで、
全てワンストップ行うことができるのも、お客様に評価されているポイントの1つです。

停電時に顧客情報へアクセスしたい。
停電時にもエアコンと照明を活かしたい。
携帯の充電ができないと仕事にならない。
停電時にも、お湯がどうしても使いたい。
透析用コンソールと血液循環システムが停止すると困る。
喀痰(かくたん)吸引装置を停電時にも稼動させたい。

そんな要望にまるっと応えるソリューションがエネテクにはあるのです。

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