エネテクの現場から

2023.03.30 保安保守管理事業

様々な落とし物…

いつもエネテクブログをご覧頂きありがとうございます。
O&M事業本部 関東オペレーションセンターの相原です。

発電所の目視点検をしている際に、太陽電池モジュール上で様々な落とし物を発見しましたのでご紹介します。

ご覧のように、ガラス片、プラスチック片、ケーブルなど様々な落とし物が発見されました。

これらが発見された発電所上空や付近には複数のカラスが飛んでいるのが確認されています。
恐らく、これらの落とし物もカラスがどこからか拾ってきたものを、太陽電池モジュール上に落として遊んでいるのではないかと考えられます。

この落とし物が石であった場合はガラスが割れてしまう可能性があります。

 

今回、ガラス片、プラスチック片、ケーブルが発見された発電所は、幸いにもガラス割れには繋がらなかったものの、
長期間放置されていると、太陽電池モジュールに負荷がかかります。

上記の画像は、別の発電所で撮影したIR画像です。

蟻の巣ころりの落とし物があり、その部分をIR測定してみるとホットスポットになっているのが確認出来ます。
落とし物が影となりホットスポットになってしまったのです。

ソラパトスタッフはこのような小さなことも見逃さず、
出来る限りその場で除去をするなど、日々発電所の安全を守るために奮闘しています。

ちなみ弊社ではビー・ビー・フラッシュ(メーカーHPに飛びます)というカラス対策の製品も取り扱っており、
弊社で設置することも可能です。ご興味のある方は是非、エネテクまでお問合せ下さい。

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