エネテクの現場から

2026.04.14 保安保守管理事業

【現場事例】異常発生から復旧までの駆けつけ対応

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いつもエネテクブログをご覧いただき、ありがとうございます。
中部保安管理部の安藤です。

今回は、駆けつけ対応についてご紹介いたします。

ある雨の日、遠隔監視システムより異常発生の通報を受け、現場へ急行しました。
到着して確認したところ、キュービクル内が雨水で濡れている状態でした。

原因は、土木業者が作業後にキュービクルの扉を閉め忘れていたとのことでした。
その影響で監視装置のブレーカーがトリップしていました。

その後、絶縁抵抗測定機を用いて異常箇所の確認を行い、
ウエスで水分を丁寧に拭き取るなどの対応を実施。
無事に設備を復旧させることができました。

このようにエネテクでは、現場で異常が発生した際には迅速に状況を確認し、
専門スタッフが速やかに駆けつけ対応いたします。

トラブルの早期対応により、発電ロスや設備への影響を最小限に抑えます。
太陽光発電設備の点検・保守については、ぜひエネテクまでお気軽にお問い合わせください。

 

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